ソレイユ

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ソレイユについて

ソレイユは、フランス語で太陽を意味します。
世界には様々な国があり、それぞれに違う言葉を持ち、それぞれの価値観を持っている事などに関心を向け、多様性の大切さ、広い世界に興味を持ってもらえることを願って、名付けました。

家庭では特に困り感がなくても、大人数の中では刺激が大きく落ち着かない、指示が通りにくい、お友達と関わる事が少なく教職員と一緒にいたがる、切り替えが難しいなどの状態が見られることがあります。
幼児期は人生の土台となる時期であり、この時期に得られる経験を取りこぼさないような環境を整え、これからの成長に繋げていくことが重要になります。

専門性

臨床心理士、作業療法士、保育士など経験豊かな専門士が、お子様の発達段階をアセスメントし、一人ひとりのお子様に合わせたアプローチを行います。
苦手な分野を補完できるような得意分野を見極め活用しながら苦手な事をスモールステップで習得することにより、お子様が「できた!」という自己効力感を高めるような関わりを大切にします。

自律性

お子様の「たった今」に寄り添いながら、「これから先」のお子様の姿を見据えて関わりを行っていきます。
何かが出来るようになるという目の前の課題よりも、自分のしたい事を選び、達成し、喜びを得ていくことを大切にします。
その為に必要となってくるルールを守る、切り替えが出来るといった姿勢を身に着ける事を目標としています。

被援助志向性

被援助志向性とは、必要な時に必要な援助を求めることが出来るかどうかという認知的枠組みであり、心身の健康や豊かな成長の為に大切な概念です。
大人の私たちでも、必要な時に必要な援助を求めることが出来ずに一人で抱えこんでしまったり、必要ではない援助を求めて自らの成長を阻めてしまう事もあります。
小さなお子様のうちから、自らの成長につながる事には果敢に挑み、そして必要な時には必要な援助を求めることが出来るようなサポートを行います。

静と動

「静と動」は私達が健やかに生きていくために大切な要素です。
集中し、そして発散するというリラックスの効果や、スムーズに切り替えを行えるようになる精神面での成長と、体幹やバランス能力、固有覚(自分の身体の位置や動きを把握する)を育む身体的面での効果もあります。
この「静と動」をプログラムの中に繰り返し取り入れることによって、様々な側面の成長を促します。

「発達の最近接領域」

お子様が自分の力で解決できる課題と、他者の助けを借りることで解決できる課題との間の領域を「発達の最近接領域」といいます。
この「発達の最近接領域」を見極め、適切なサポートを行う事により、お子様が自らの力で解決できるような援助を行います。

保育所等訪問支援

お子様の通園する保育所や幼稚園へ訪問し、実際の所属クラスの中で支援に当たります。
保育所や幼稚園の先生と共に支援の内容や方向性を考え、お子様のサポートだけではなく、園の先生方や保護者様との連携し、お子様の集団の中での成長につなげていきます。
保護者様が中心となって連携を取って頂くのではなく、ソレイユが中心となって園との連携を行って参りますので、保護者負担の軽減となります。

アクセス

TEL

042-980-5355

FAX

042-980-5356

MAIL

soleil@hayama-counseling.jp

Address

〒350-1215
埼玉県日高市高萩東2-28-1
グリーンハウス101

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